configureオプションについてのメモ。
基本的に「初期状態(デフォルト)から使わないものを減らす」方向で。
情報源は
Apache HTTP サーバ バージョン 2.0 ドキュメントの
configure マニュアルページ より。
--disable-actions メディアタイプやリクエストメソッドに応じて CGI スクリプトを実行する機能を使用しない場合は指定
--disable-alias エイリアスとリダイレクトを行なわない場合は指定
--disable-asis カスタムヘッダを使用しない場合は指定
--disable-autoindex ファイル一覧のディレクトリインデックス生成を行なわない場合は指定
--disable-access アクセス制御を行なわない場合は指定
--disable-cgi CGIを使わない場合は指定
--disable-cgid 外部CGIデーモンを使用しない場合は指定 ※1
--disable-charset-lite (文字コードに関連するものだと思われるが訳してないので不明) ※3
--disable-env CGIやSSIに環境変数を制御しない場合は指定 ※2
--disable-include SSIを使わない場合は指定
--disable-imap サーバサイドイメージマップを使用しない場合は指定 ※3
--disable-log-config サーバへのリクエストのロギングを行なわない場合は指定
--disable-mime mineタイプなどの設定を行なわない場合は指定
--disable-negotiation コンテントネゴシエーションを行なわない場合は指定
--disable-setenvif リクエストの特徴(UA等)に基づいた環境変数の設定を可能にしない場合は指定
--disable-status サーバの活動状況と性能に関する情報を提供しない場合は指定
--disable-userdir ユーザ専用のディレクトリを提供しない場合は指定
※1 tomcat使用時はどうなのだろうか?httpdの設定を無視してtomcatのJSPを使うのか?
※2 CGIとSSIをインストールしない場合はどうなるのか?
有効なまま存在するのかしないのか?
※3 英語のままだったので内容をよく見ていない。
この中で実際に使用するオプションは以下になると思う。
(実際に試してないため、増えたり減ったりする可能性有)
--disable-actions --disable-alias --disable-asis --disable-autoindex --disable-cgi --disable-cgid --disable-env --disable-include --disable-imap --disable-negotiation --disable-status --disable-userdir